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Graduate education

大学院教育

データサイエンス・マスター・
プログラム

目的

「データサイエンス・マスター・プログラム(DSMP)」は、博士前期課程に所属する全学の学生を対象として、データサイエンスの基盤と応用力を修得するための学修証明プログラムです。応用基礎レベルの能力を前提に、データサイエンス・エキスパートを目指すために求められる基礎から応用までの知識や技能を体系的に修得することを目的とし、一定の修了要件を満たした学生に修了認定を授与します。先端的なAI技術やデータ活用のスキルを学ぶことで、将来の応用領域で活躍するための実践的能力の育成を目指します。

プログラムの到達目標

  • データサイエンスおよびAIや機械学習の基礎的な知識から、様々な応用が広がる深層学習、大規模言語モデル、生成AIに関して理解を広げ、演習を通じてデータ解析手法、機械学習モデル、生成AIを使いこなすスキルを修得します。
  • データサイエンス・エキスパートとして将来特定の応用分野で活躍するための専門知識を身に着けるとともに、海外の他大学や研究機関の取り組み、企業における現場の課題に触れ、視野を広げます。

履修申請に関する詳細情報は、manabaに掲載しています
(manabaのMDAコース 登録キー:1703750)

筑波大学 数理・データサイエンス・AI教育

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